人が年に1回健康診断を受けるのは、
病気の早期発見や予防、健康状態の維持・改善のためです。
定期的な検査により、体内で進行している問題を初期段階で見つけ、
早めに治療や生活習慣の改善を行うことで、重大な病気の発症や健康の悪化を防ぐことができます。
もし健康診断を行わなければ、病気が発見されずに進行し、
後に重症化して治療が難しくなったり、生活の質が低下したりする可能性が高まります。
この考え方は建物にも当てはまります。
日本は異常気象、ひょう被害、ゲリラ豪雨などの気象災害が多い環境下にあり、建物も定期的な「健康診断」が必要です。
定期的な診断により、雨漏りや外壁の浮き、その他の劣化箇所を早期に発見し、重大な被害や事故を防止します。
東北の震災以降、被災証明を3000棟以上発行してきたプロフェッショナルが診断を行うため、診断結果には高い信頼性があり、適切な対策が講じられます。
通常の診断に加え、赤外線ドローンを用いた雨漏り診断や外壁材の浮き調査が可能です。これにより、従来の方法よりも迅速かつ精度の高い点検が実現します。
地震保険の申請支援、必要に応じた工事の見積もり、工事手配など、診断後のフォローも充実しており、建物の健康状態を守るための一連のサービスが提供されます。
震災で倒壊した町、神社仏閣、橋梁、廃校など、無くなってしまったら、二度と復活はしません。写真を見てあの頃を思い出すしか無い、そうです、人は無くなってしまって初めてその存在の大きさに気が付くものです。
きっと自分のルーツや地域のルーツをより強く意識する事ができ、アイデンティティーの創造につながるのではないでしょうか?
またデジタルジオラマは正確な測量3Dデータを使用するため、リアリティーに優れています。修繕、改築などにも使用する事ができます。この高次元3Dデータを後世へ残してみてはいかがでしょうか?
是非とも、SkyOneに協力させてください。
ICT施工対応3D測量(3Dレーザースキャナーとドローンによる点群データの作成)
地上型レーザースキャナーとドローンを使用した地形の現業データを作成します。
従来、地形の現況測量はトータルステーションやGNSSを使用して作成される2.5次元の縦横断データでしたが、最新の測量法では3Dデータを使用して現況データを作成する方法が台頭しつつあります。
土木の現場では国土交通省よりICT施工管理の実施が推奨されており、
3D点群データを使用し土量計算することで、日々の施工出来高のチェックを行います。
建築の分野においても、古い建物の現況データを3次元データに残す取り組みが増えてきています。
弊社では、3Dスキャナーを使用した地形、建物の3Dデータを作成します。普段、測量調査業務を請け負っている業者様と協業させていただくことが可能です。
ドローンをもっと面白く使ってみたい。
ドローンの使用用途は広がる一方です。運搬、農薬散布、害獣駆除、ゲーム、プライベートの思いで作りなど、、、点検や測量にとらわれることなく、もっと柔軟に楽しみます。